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【手のひらPC】DynaEdge DE200/Vを開封レビュー(写真もあるよ)

投稿日:2026/03/17
更新日: 更新なし

どうも、コメネズミです。
突然ですが、去年の10月に買ったおもしろPCの写真入り開封記事を書きます。
いつの話やねん!って感じなんですが、部屋を片付けてたら箱が出てきたので…

購入したのはDynabook社のDynaEdge DE200/V。
一昔前に流行ったスティックPC(モニター・キーボード・マウスを繋ぐだけで使える手のひらサイズのPC)にバッテリーがついた、みたいな製品です。
初めて見るタイプで、どういうカテゴリーに入るのかちょっと良く分かりませんが…面白いPCです。
メーカーさんいわく「モバイルエッジコンピューティングデバイス」。ARグラスを取り付けて工場とかで使う想定のようです。

この前買ったARグラス(これもまだブログには書いてないですね、ごめんなさい)と繋いで外出先で映画か何か見ようかな!と思って買いました。
お値段はイートレンドさんで18800円。モバイル向けとはいえ11世代Corei5 / 8GB / 256GBが新品でこの値段なら激安!
スペックの詳細は後ほど。

開封の儀


届いた箱はこんな感じ。
特に梱包とかはなくこの箱のままで送られてきました。ちょっと怖いですね。



箱はコンパクトです。



ウエルカム!



説明書類。法人モデルにも個人向けと同じような説明書が入ってるんですね〜



付属品は本体とACアダプターのみ。



付属の充電器。
Chicony Power製、65W出力対応のPD充電器。
色んな会社のOEMキーボード(KB-3920など)でおなじみ、Chicony社の関連会社ですかね?
写真のアダプターにメガネケーブルを繋いでコンセントに挿し込むタイプ。
コンセント直挿しタイプじゃないのは高評価。直挿しは電源タップとか使うと3口分ぐらい食うので個人的にはあんまり好きじゃないんですよね。



お待ちかねの本体。写真は表裏両面で並べてあります。

表面は上下左右ボタン的なものと指紋認証センサー。
ボタンは「DynaEdgeコントローラー」というアプリを入れるとマウスカーソルを動かすのに使えます、が操作性は非常に悪いので…一般用途では使えないと思ったほうがいいかと。
一応開発者向けサイトに登録するとダウンロードできます。
指紋認証センサーの認識精度は良好。

裏面はWindowsシールや型番の刻印、バッテリーなど。
バッテリーは取り外して交換することもできます。ヘタったら新品に交換もできますね!法人向けPCなのでどこで買えるのかは知りませんが…

質感としては、白い部分はマット仕上げのプラスチック。サラサラした手触りです。
枠部分は写真だと黒に見えますが実際は灰色。ゴムっぽい感じの滑りにくい素材でできてます。



サイズ感。思ってたより大きい。重さは340gなのでずっしり感はないです。
ウエストポーチとかコートのポケットには入るけど、ジーンズのポケットには入らないかな…
そういえばファンレスではないです。ついてます。画像で見えてるスリットの側が吸気、反対側が排気です。



ポート類。上面にまとまって配置されてます。
面白いのが電源ボタン。間違って押さないように、物理的に押し込めなくなるロック機構付きです。
あとは右から順にUSB-A、USB-C (どちらもUSB3.1 Gen1、最大5Gbps)、充電専用USB-C、イヤホンジャックという感じ。
USB-Cポートは映像出力にも対応しています。

スペック


一通り開封が済んだのでスペックを記載していきます。
CPU:Corei5-1130G7
メモリ:8GB(オンボード)
SSD:NVMe 256GB
WiFi6 / Bluetooth対応、バッテリー駆動時間はJEITA2.0で約7.5時間。たぶん実測では4時間位でしょうか。

11世代i5にメモリ8GB、まだまだ現役で使える良スペックだと思います。
モデル展開としては今回のモデルの他にi3/8GBとi7/16GBもある模様。

今後の使い道


別途買ってあるARグラスと空中マウスを使って外出先で映画や動画を見るデバイスにしたいなと思っています。
うまいこと使えるようになったらまたレビュー記事にしますので、お楽しみに!



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