※自腹に決まってるだろ、というツッコミはナシです。
導入…? どうも、コメネズミです。 PC系ブロガー(笑)のコメネズミ氏。 昨日Twitterを見てたらAmazon Basicsのタッチパッドが少し話題になっており、これはレビューしないわけにはいかない!(と理由をつけて…)買ってみました。お値段4039円ナリ。
ちなみに商品はここから買えます。 アフェリエイトリンクとかじゃないので、気になる方はどうぞ!
先に全体的な感想を言っておくと、僕の求めていたものは全部ココにある!って感じ。最高です。 ただ、一部微妙な点もあるので、そこも含めてレビューしたいと思います。 それでは!レッツゴー!!
外観と付属品などなど まずは商品画像。こんな感じです。
 ぱっと見で思ったのは、思ってたよりデカいな、ってところ。 サイズは縦12cm、横16cm、高さ(奥側)1.3cm、高さ(手前側)0.8cm。 3.5インチHDDよりちょっと大きいかな?ぐらいのサイズ感ですね。 まあ箱のデザインとかはどうでもいいですね。そういうのを求める製品じゃないですし。 付属のケーブルがC to Cなのは個人的にはちょっと残念。 この製品を買う層はデスクトップPCユーザーだと思うので、A to Cでもいいんじゃないかな〜とは思います。 箱に書いてある商品名は「PC用トラックパッド、マルチタッチジェスチャー対応有線タッチパッド、スリム、ポータブル、USB-C」。Amazonの商品ページのノリがそのままパッケージなのか(困惑) 型番は…TK035かな?製造元は東莞美泰電子有限公司らしいです。中国広東省の会社っぽいですね。Amazonがラベルだけ変えて販売してるとかではなく、製造委託っぽい感じもします。よくわかんないけど…
接続 接続方式は有線(USB-C接続)とBluetooth。 Bluetoothは2台のデバイスを切り替えられる仕様です。値段の割に結構頑張ってる。 充電式なので、Bluetooth接続時にはワイヤレスです。 ただ後述しますが、Bluetooth接続だと僕の環境では微妙でした。有線のほうが良いかも。
使用感 使用感ですが、「有線で使う分には」めっちゃいいです。理由は後述します。 まず質感ですが、この値段なのに表面が(多分)ガラス張り。 触り心地がAppleのMagic TrackPadと一緒! ※多分です、多分。 そしてWindowsの高精細タッチパッドに対応しており、ジェスチャー操作等も完璧。 さらに何より、クリックボタンがある! これ個人的にはかなり重要なポイントで、Windows対応の市販タッチパッドってほとんどがクリックボタンなしの一枚板なんです。そうすると、クリックしようとした時には板をタップすることになるので指が疲れる。でもAmazon Basicsのタッチパッドにはクリックボタンがあるので、押し込めばいいだけ!最高!!! 押し心地は若干フニャって感じでちょっと深めかな?LenovoのideaPadのタッチパッドに似てます。このサイズ感ならちょうどいい感じ。
で、「有線で使う分には」と前置きした理由が、Bluetooth接続時のラグ。 これは僕の環境が悪い可能性も多々あるんですが、有線接続時に比べて若干動きがもっさりする気がします。有線ならキビキビ動くので、Bluetoothの電波が届きにくいのかな…? ノートPCとか、ちゃんとしたBluetoothカードが刺さってる環境なら問題ないかもしれませんが、参考までに。
まとめ Bluetooth接続は微妙?という可能性はありつつも、触り心地、反応、どれをとってもこの価格帯随一。 特にデスクトップPCでタッチパッドを使いたい!という人は十分に買う価値があると思います。おためしあれ!
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